結婚60周年の名称や名前や呼び方や意味や由来やプレゼントを解説

結婚60周年の名称や意味について

お祝いの名称や意味や由来について

結婚60周年の結婚記念日の名称は「ダイヤモンド婚式」になります。

「ダイヤモンド婚式」には「最高の記念日。長寿と繁栄を祝う」という意味があります。

次の結婚記念日の名称について

結婚60周年のお祝いの名称は「ダイヤモンド婚式」ですが、

その次のお祝いである、結婚70周年のお祝いの名称は「プラチナ婚式」になります。

その後のお祝いは、結婚75周年のお祝いである「ダイヤと金婚式」

結婚80周年のお祝いである「樫婚式」

結婚85周年のお祝いである「ワイン婚式」と、続きます。

お祝いを贈る時期について

お祝いの品を贈る場合は、「パーティなどの一週間前まで」に贈ってください。

現金なら当日でも構いません。

お祝いの金額の相場について

お祝いの品を贈る場合は、個人が別々に贈るのもよいのですが、子供全員とか教え子有志とか、グループで高価な記念品を贈るのもよろしいでしょう。

両親・祖父母への金額の目安・・・1万円~2万円

兄弟・親類への金額の目安・・・1万円~2万円

友人・知人への金額の目安・・・5千円~1万円

現金を贈るのは失礼か

現金でお祝いをする場合は、夫婦が活動的で使い道がすぐに連想されるといったときに限ります

せっかくのお祝いを使って買い物などをするのに、他の人の援助がなければ出かけられないという状態のお年寄りには、かえって負担になるかもしれないということを十分に考えてお贈りください。

お祝い金は新札を入れるのがマナー

結婚記念日へのお祝いの気持ちと、清浄なものを贈る意味でも、必ず新札を用意してください。

お祝いを郵送する場合のマナーについて

お祝いを現金書留で送る場合は、

現金書留封筒に折らずに入る小さめの祝儀袋に、手渡す場合と同様に、のしの表書きなどを書いたあとに現金を入れ、送ります。

おすすめなプレゼントについて

結婚60周年の名称は「ダイヤモンド婚式」ですので、「ダイヤモンド」にちなんだ品を贈ります

例をあげますと、「イヤリング」「指輪」「ペンダント」「ネックレス」といったものがオススメです。

 

また、素材にかかわらず、小物やアクセサリーを贈る際は色が「ペアにして贈る」ようにプレゼントしてください。

避けるべき贈り物について

冠婚葬祭の贈り物は、現金や品物です。贈り物は、人間関係をスムーズにする、日本の礼儀のひとつでもあります。最近では、そのマナーや慣習もゆるく、薄れつつあります。贈り物のタブーについても、あまり気にする人はいなくなってきています。

とはいえ、せっかくの贈り物でタブーは避けたいもの。知っていけば、相手に不快な思いをさせずに済む、最低限のものをご紹介いたします。

☆ハンカチ

ハンカチとは漢字で「手巾(てぎれ)」と書くため、手切れを連想させるので、NGです。また、白いハンカチは別れを連想させるのでタブーとされています。

☆櫛

「苦」や「死」を連想させる「くし」は縁起が悪い贈り物です。

☆日本茶

弔事に使われることの多い日本茶は、お祝いの贈り物には不適切とされています。しかし、お茶好きな相手へ贈る際には、オシャレなデザインのものを選べば失礼にはあたりません。

☆印鑑

印鑑を贈るということは、責任を持てという意味が込められるため、両親や兄弟、上司以外が贈るのは避けた方がいいでしょう。

☆時計・かばん

時計やかばんは勤勉を意味するので、目上の人に贈るときには注意が必要です。親しい間柄なら問題ありません。

☆履物・マット類

相手を踏みつけるという意味合いから、目上の人に贈る時には注意が必要です。親しい間柄なら問題ありません。

のしの表書きの書き方や水引の選び方について

結婚60周年ののしの表書きの書き方(1人)

水引:紅白や金銀の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「ダイヤモンド婚式御祝」「祝ダイヤモンド婚式」「御祝」など

表書き/姓名:上書きよりやや小さめのフルネーム

夫婦連名での名前の書き方について

結婚60周年ののしの表書きの書き方(2人)

夫はフルネームで、妻は名前だけを夫の位置に揃えて書きます。

3名までの連名の場合の名前の書き方について

結婚60周年ののしの表書きの書き方(3人)

地位や年齢が上位の人から順に、右から書きます。

同じ立場の人同士なら、あいうえお順に右から並べます。

4名以上の連名の場合の名前の書き方について

結婚60周年ののしの表書きの書き方(4人)

代表者の氏名を中央に書き、その左横に「外一同」とする。

また、グループの名称があれば「◯◯会有志」などとします。

おすすめの筆記用具について

表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます「墨の濃いもの」を選んで下さい。

万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう

お祝いメッセージの文例について

・お父さん、お母さん、ダイヤモンド婚式ですね。なんとすばらしいことでしょう。私たち家族全員、心からお二人を愛し、尊敬しています。

・おめでとうございます。六十年の歳月を共に送られたお二人は、ダイヤモンドの輝きにも増す、栄光に満ちておられます。一層のご健勝を。

・おじいちゃん、おばあちゃん、結婚六十周年おめでとうございます。私の二倍以上の人生を、お二人で歩んでいるんですね。これからもお元気で、私の花嫁姿やひ孫の顔も見てくださいね。

・結婚記念日心からお祝い申し上げます。

・結婚記念日おめでとう。いつまでもお元気で。

・愛の記念日おめでとう。年とともに愛もさらに深まりますようにお祈りいたします。

・お二人で築いた愛の記念日、おめでとうございます。年輪を重ねるごとに、ますます愛が深まりますように。

・お父さん、お母さん、結婚記念日おめでとうございます。いつまでも仲良く、私たち夫婦のよきお手本でいてください。

・結婚記念日おめでとうございます。ときには新婚時代を思い出し、いつまでも助け合い睦み合うご夫婦であってほしいと思います。ますますご円満で充実した人生をお送りください。

・ご結婚記念日おめでとうございます。いつもご愛顧いただきまして、従業員一同心から感謝しております。これからも仲良くお元気で、ご夫婦で素晴らしい人生を送られることを心からお祈りいたします。

・結婚記念日おめでとうございます。ときには新婚時代を思い出し、いつまでも助け合い睦み合うご夫婦であってほしいと思います。ますますご円満で充実した人生をお送りください。

ご結婚記念日おめでとうございます。いつも変わらぬお心遣い、心から感謝いたしております。いつまでもお幸せに記念日をお迎えになられますようお祈りいたします。

・ご結婚記念日をお祝い申しあげます。いつも、明るくてあたたかい●●さんのご家庭は、本当に僕らをなごませてくれます。今日はお世話をおかけしている感謝の気持ちを、お二人にお伝えしたいと思います。「ありがとうございます。そしておめでとうございます」

・結婚記念日、おめでとう。いつかお父さんとお母さんみたいに、深く信じあい、寄り添いあい生きることで、どんなことものり越えていける家族になること、私たちも目標にしたいです。これからも二人仲良くネ。

娘より

「冠婚葬祭とおつきあい」より

「冠婚葬祭 手紙スピーチ全書」より

「贈り物とお返しのマナー事典」より

「NTT D-MAIL」より

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