
両親や夫や妻への結婚記念日のプレゼントについて
両親や夫婦へのプレゼントのマナーについて
小物やアクセサリーを贈る際は「個数を2個」または「色がペアになる」ようにプレゼントしてください。
両親や夫や妻への年数ごとのおすすめプレゼントについて
☆結婚1周年
結婚1年目の名称は「紙婚式」ですので、「紙」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「本」「アルバム」「手帳」といったものがオススメです。
☆結婚2周年
結婚2年目の名称は「綿婚式」ですので、「綿」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「スカーフ」「ハンカチ」「シャツ」「木綿の衣類」といったものがオススメです。
☆結婚3周年
結婚3年目の名称は「革婚式」ですので、「革」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「バッグ」「財布」「靴」「ベルト」といったものがオススメです。
☆結婚4周年
結婚4年目の名称は「花婚式」ですので、「花」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「花束」「花柄の食器」といったものがオススメです。
☆結婚5周年
結婚5年目の名称は「木婚式」ですので、「木」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「苗木」「箸」「木製家具」「観葉植物」「木彫品」「鉢植え」といったものがオススメです。
☆結婚6周年
結婚6年目の名称は「鉄婚式」ですので、「鉄」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「鉄鍋」「フライパン」「鉄製品」「ゴルフ道具」「カフス」「キャンドルスタンド」といったものがオススメです。
☆結婚7周年
結婚7年目の名称は「銅婚式」ですので、「銅」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「アクセサリー」「マグカップ」「銅製品」「茶器」「ティーポット」「花瓶」といったものがオススメです。
☆結婚8周年
結婚8年目の名称は「ゴム婚式」ですので、「ゴム」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「自動車のタイヤ」「自転車」「髪留め」「ベルト」といったものがオススメです。
☆結婚9周年
結婚9年目の名称は「陶器婚式」ですので、「陶器」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「花瓶」「コーヒーカップ」「皿」「陶器」「酒器」「飾り皿」といったものがオススメです。
☆結婚10周年
結婚10年目の名称は「錫婚式」ですので、「錫」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「茶器」「鍋」「ケトル」「ビアグラス」といったものがオススメです。
☆結婚11周年
結婚11年目の名称は「鋼鉄婚式」ですので、「鋼鉄」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「フライパン」「ゴルフ用品」「ステンレス製品」「日曜大工用品」といったものがオススメです。
☆結婚12周年
結婚12年目の名称は「絹婚式」ですので、「絹」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「ブラウス」「スカーフ」「パジャマ」「ネクタイ」といったものがオススメです。
☆結婚13周年
結婚13年目の名称は「レース婚式」ですので、「レース」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「テーブルクロス」「ハンカチ」「カーテン」といったものがオススメです。
☆結婚14周年
結婚14年目の名称は「象牙婚式」ですので、「象牙」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「印鑑」「アクセサリー」「箸」といったものがオススメです。
☆結婚15周年
結婚15年目の名称は「水晶婚式」ですので、「水晶」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「クリスタルグラス」「ワイングラス」「アクセサリー」「時計」「置物」といったものがオススメです。
☆結婚20周年
結婚20年目の名称は「磁器婚式」ですので、「磁器」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「茶碗」「湯飲み」「酒器」「香炉」「杯」「壷」といったものがオススメです。
☆結婚25周年
結婚25年目の名称は「銀婚式」ですので、「銀」にちなんだ品をプレゼントします。
例をあげますと、「スプーン」「食器」「アクセサリー」「ペア腕時計」「帯留め」「カフス」「写真フレーム」といった銀製品がオススメです。
☆結婚30周年
結婚30年目の名称は「真珠婚式」ですので、「真珠」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「アクセサリー」「タイピン」「カフス」「ネックレス」といったものがオススメです。
☆結婚35周年
結婚35年目の名称は「珊瑚婚式」ですので、「珊瑚」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「アクセサリー」「指輪」「小物」「インテリア」といったものがオススメです。
☆結婚40周年
結婚40年目の名称は「ルビー婚式」ですので、「ルビー」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「イヤリング」「指輪」「ペンダント」「ネックレス」といったものがオススメです。
☆結婚45周年
結婚45年目の名称は「サファイヤ婚式」ですので、「サファイヤ」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「イヤリング」「指輪」「ペンダント」「ネックレス」といったものがオススメです。
☆結婚50周年
結婚50年目の名称は「金婚式」ですので、「金」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「金杯」「ペア腕時計」「指輪」「ネックレス」「ブレスレット」「金箔の漆器」「インゴット」といったものがオススメです。
☆結婚55周年
結婚55年目の名称は「エメラルド婚式」ですので、「エメラルド」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「イヤリング」「指輪」「ペンダント」「ネックレス」といったものがオススメです。
☆結婚60周年
結婚60年目の名称は「ダイヤモンド婚式」ですので、「ダイヤモンド」にちなんだ品を贈ります。
例をあげますと、「イヤリング」「指輪」「ペンダント」「ネックレス」といったものがオススメです。
避けたほうがよい贈り物について
冠婚葬祭の贈り物は、現金や品物です。贈り物は、人間関係をスムーズにする、日本の礼儀のひとつでもあります。最近では、そのマナーや慣習もゆるく、薄れつつあります。贈り物のタブーについても、あまり気にする人はいなくなってきています。
とはいえ、せっかくの贈り物でタブーは避けたいもの。知っていけば、相手に不快な思いをさせずに済む、最低限のものをご紹介いたします。
☆ハンカチ
ハンカチとは漢字で「手巾(てぎれ)」と書くため、手切れを連想させるので、NGです。また、白いハンカチは別れを連想させるのでタブーとされています。
☆櫛
「苦」や「死」を連想させる「くし」は縁起が悪い贈り物です。
☆日本茶
弔事に使われることの多い日本茶は、お祝いの贈り物には不適切とされています。しかし、お茶好きな相手へ贈る際には、オシャレなデザインのものを選べば失礼にはあたりません。
☆印鑑
印鑑を贈るということは、責任を持てという意味が込められるため、両親や兄弟、上司以外が贈るのは避けた方がいいでしょう。
☆時計・かばん
時計やかばんは勤勉を意味するので、目上の人に贈るときには注意が必要です。親しい間柄なら問題ありません。
☆履物・マット類
相手を踏みつけるという意味合いから、目上の人に贈る時には注意が必要です。親しい間柄なら問題ありません。
お祝いの金額の相場について
結婚記念日の金額の相場は、
「通常の結婚記念日」か
「結婚25周年の銀婚式」や「結婚50周年の金婚式」や「結婚60周年のダイヤモンド婚式」など特別な結婚記念日か
によって異なります。
☆通常の結婚記念日の金額の相場
通常の結婚記念日でお祝いを贈る場合の金額の相場です。
お祝いの品を贈る場合は、個人が別々に贈るのもよいのですが、子供全員とか教え子有志とか、グループで高価な記念品を贈るのもよろしいでしょう。
両親への金額の目安・・・5千円~1万円
親類への金額の目安・・・5千円~1万円
友人・知人への金額の目安・・・3千円~5千円
☆特別な結婚記念日の金額の相場
「結婚25周年の銀婚式」や「結婚50周年の金婚式」や「結婚60周年のダイヤモンド婚式」など、特別な結婚記念日でお祝いを贈る場合の金額の相場です。
お祝いの品を贈る場合は、個人が別々に贈るのもよいのですが、子供全員とか教え子有志とか、グループで高価な記念品を贈るのもよろしいでしょう。
両親への金額の目安・・・1万円~2万円
親類への金額の目安・・・1万円~2万円
友人・知人への金額の目安・・・5千円~1万円
お祝いメッセージの文例について
・結婚記念日心からお祝い申し上げます。
・結婚記念日おめでとう。いつまでもお元気で。
・愛の記念日おめでとう。年とともに愛もさらに深まりますようにお祈りいたします。
・お二人で築いた愛の記念日、おめでとうございます。年輪を重ねるごとに、ますます愛が深まりますように。
・お父さん、お母さん、結婚記念日おめでとうございます。いつまでも仲良く、私たち夫婦のよきお手本でいてください。
・結婚記念日おめでとうございます。ときには新婚時代を思い出し、いつまでも助け合い睦み合うご夫婦であってほしいと思います。ますますご円満で充実した人生をお送りください。
・ご結婚記念日おめでとうございます。いつもご愛顧いただきまして、従業員一同心から感謝しております。これからも仲良くお元気で、ご夫婦で素晴らしい人生を送られることを心からお祈りいたします。
・結婚記念日おめでとうございます。ときには新婚時代を思い出し、いつまでも助け合い睦み合うご夫婦であってほしいと思います。ますますご円満で充実した人生をお送りください。
ご結婚記念日おめでとうございます。いつも変わらぬお心遣い、心から感謝いたしております。いつまでもお幸せに記念日をお迎えになられますようお祈りいたします。
・ご結婚記念日をお祝い申しあげます。いつも、明るくてあたたかい●●さんのご家庭は、本当に僕らをなごませてくれます。今日はお世話をおかけしている感謝の気持ちを、お二人にお伝えしたいと思います。「ありがとうございます。そしておめでとうございます」
・結婚記念日、おめでとう。いつかお父さんとお母さんみたいに、深く信じあい、寄り添いあい生きることで、どんなことものり越えていける家族になること、私たちも目標にしたいです。これからも二人仲良くネ。
娘より
「知識ゼロからの喜ばれる贈り物のマナー」より
「冠婚葬祭 手紙スピーチ全書」より
「NTT D-MAIL」より






















