66歳のお祝いプレゼントなど男性や女性の名入れ品を販売

66歳のお祝いプレゼントにおすすめな緑寿祝いだるま

66歳のお祝いプレゼント:連名

66歳のお祝いプレゼント:単名

◎男性や女性の名入れのお祝いプレゼントにおすすめ

こちらの「緑寿祝いだるま」は、

父親や母親、職場の男性社員や女性社員、取引先への

「66歳のお祝いである緑寿祝いのプレゼント」

「緑寿になる方の名前を名入れした贈り物」

「お酒以外の66歳の誕生日プレゼント」

「お祝いのコメントを寄せ書きするためのメッセージグッズ」

などにおすすめな長寿祝いグッズです。

 

「緑祝いだるま」のお腹には、「緑寿」の文字と「66歳になる方のお名前」をお入れいたします。

 

また、緑寿祝いだるまは、66歳のお祝いである緑寿を表す「緑色」で包み込みました。

 

さらに、顔の左右には、「安楽にますます長生きすること」の意味が込められた「延年転寿」の文字と、「病気をせず、健康であること」の意味が込められた「無病息災」の文字が書いてあります。

「病気をしない健康な身体で、長生きをしてほしい。次は、古希のお祝いをしてほしい」

そんな当店からの思いが、この二つの言葉には込められています。

 

なお、高崎だるまのまゆは「鶴」、ひげは「亀」を表していますので、長寿のお祝いごとには特にオススメです。

☆年末にご注文頂く際のお願いについて

こちらの商品を年末にご注文いただく場合は、できれば「10月末日までに」ご注文ください。

その年の注文状況によって異なりますが、「11月1日を過ぎますと、いきなり注文受付終了になる」ことがございます。

年明けは、「1月の中旬から下旬のお渡し」になりますので、よろしくお願いいたします。

達磨&縁起物の取り扱い通販サイトと紹介について

こちらの「緑寿祝いだるま」は、「高崎だるま通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。
高崎だるま通販サイト鈴屋の公式サイトへ

長寿祝いだるまの紹介

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お祝いのマナーについて

お祝いを贈る時期やタイミングについて

お祝いを贈る時期は、誕生日の一週間前から誕生日の前日までの間にします。

祝賀会がある場合は、当日に持参されても結構です。

数え年で祝うの?それとも満年齢?

昔は数え年で祝うのがしきたりでしたが、現在は満年齢で祝うことが多くなっています。

お祝いの金額の相場について

高価な贈り物の場合などには、みんなでお金を出し合って贈るのが一般的ですが、大体の相場は以下の通りです。

贈る相手:両親・兄弟の場合・・・2万円~5万円

贈る相手:祖父母の場合・・・1万円~3万円

贈る相手:親類の場合・・・5千円~1万円

現金を贈るのは失礼か

現金でお祝いをする場合は、本人が活動的で使い道がすぐに連想されるといったときに限ります。

せっかくのお祝いを使って買い物などをするのに、他の人の援助がなければ出かけられないという状態のお年寄りには、かえって負担になるかもしれないということを十分に考えてお贈りください。

おすすめプレゼントについて

66歳の緑寿祝いの基調色は「緑色」になります。

なので、「花束」をプレゼントされる場合は「緑色」のものがおすすめです。

また、「緑色のセーターやベスト、シャツ、ブラウスといった衣料品」もプレゼントによく用いられます。

 

その他、色にこだわることなく、「絵筆や釣り竿といった趣味に生かせる品」「日常生活を快適にする品」を選んでください。

好きなお芝居の上等の席のチケットなども良いアイデアです。時期によって、マフラーなども喜ばれます。

 

いずれにしても、本人が選ぶものよりも少し若向きのものをお選びください。

おすすめの品物:歌舞伎などの観劇チケット、旅行券、釣り竿、絵筆、和装小物、陶磁器、ゴルフクラブ、ゴルフクラブのカバーセット、茶道具、碁盤、漆器、アクセサリー、日本酒やワインなどのお酒

☆無趣味の方や健康を損ねている方におすすめなプレゼント

また、健康を損ねている方には、健康の回復を祈って、「電気毛布」や「羽布団」などを贈るのもオススメです。

避けるべき贈り物について

長寿祝いでは、「長生きを祝う気持ち」が最も大切ですが、相手によっては老い・介護・身体の衰えを連想させる贈り物を気にされることがあります。

特に、まだ現役で活動している方や若々しい気持ちを持っている方には、以下のような品物は避けるか、慎重に選ぶのが一般的です。

1.杖・ステッキ

最も代表的な「避けたほうがよいとされる贈り物」です。

避ける理由

「足腰が弱くなった」
「年寄り扱いされた」
「介護が必要になった」

という印象を与えることがあります。

2.老眼鏡

避ける理由

「視力の衰えを直接連想させるため」です。

3.入れ歯関連用品

避ける理由

「加齢による身体の変化を強く意識させるため」です。

4.介護用品

避ける理由

「介護される年齢という印象を与えやすいため」です。

5.補聴器

避ける理由

「聴力の衰えを直接指摘されたように感じる方がいるため」です。

6.健康器具・医療機器

避ける理由

「健康に問題がある」と受け取られる可能性があるためです。

7.「老人向け」と明記された商品

避ける理由

「商品名そのものが年齢を強く意識させるため」です。

8.終活を連想させるもの

避ける理由

「縁起を気にする方には不向きなため」です。

のしの表書きの書き方や水引の選び方について

緑寿祝いののしの表書きの書き方(1人)

水引:紅白や金銀の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「敬寿」「賀寿」「御緑寿祝」「祝六十六歳」など

表書き/名前:上書きよりやや小さめのフルネーム

夫婦連名での名前の書き方について

緑寿祝いののしの表書きの書き方(2人)

夫はフルネームで、妻は名前だけを夫の位置に揃えて書きます。

3名までの連名の場合の名前の書き方について

緑寿祝いののしの表書きの書き方(3人)

地位や年齢が上位の人から順に、右から書きます。

同じ立場の人同士なら、あいうえお順に右から並べます。

4名以上の連名の場合の名前の書き方について

緑寿祝いののしの表書きの書き方(4人)

代表者の氏名を中央に書き、その左横に「外一同」とする。

また、グループの名称があれば「◯◯会有志」などとします。

おすすめの筆記用具について

表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます。「墨の濃いもの」を選んで下さい。

万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう。

お祝いメッセージの文例について

・ご長寿バンザイ! いつまでも健康で、明るく楽しい日々を送られますよう、お祈りいたします。

・緑寿おめでとうございます。いつまでもご健康で明るくお過ごしくださいますよう、お祈りいたします。

・つつがなく緑寿を迎えられましたこと、お喜び申しあげます。いつまでもお元気で。あわせてご家族の皆様のご健勝をお祈りいたします。

・つつがなく緑寿を迎えられましたこと、心からお祝いを申しあげます。一層のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

・謹んで緑寿のお祝いを申しあげます。いつまでも、お健やかでいらっしゃいますよう、心からお祈りいたします。

・謹んで緑寿のお祝いを申しあげます。ますますお元気で長生きされますよう、お祈りいたします。

・めでたく緑寿をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝をお祈りいたします。

・めでたく緑寿をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝を祈念いたします。

 

「冠婚葬祭 お金のマナー便利帳」より

「贈り物とお返しのマナー事典」より

「神事・仏事のしきたり」より

「大人のマナー便利帳」より

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