結婚記念日お祝いののしの法人名の書き方などアルファベット名を解説

結婚記念日お祝いののしの法人名の書き方について

おすすめの筆記用具について

表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます「濃い墨のもの」を選んで下さい。

万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう

法人名ののしの書き方について

のしに法人名を書く場合は「法人名+個人名」か「法人名を縦書き」か「法人名を横書き」かによって書き方が異なりますので、ご注意下さい。

☆法人名 + 個人名ののしの書き方や水引の選び方

のしの表書きの書き方:法人名1

水引:紅白や金銀の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「御祝」「祝◯婚式」「◯婚式御祝」など
(◯のところには、「ルビー」や「金」などお祝いの名称を入れてください)」

表書き/名前:姓名をフルネームで

法人名も入れる場合は、氏名の右側に、小さめに書き添えます。

☆法人名のみの場合の、のしの書き方や水引の選び方1

のしの表書きの書き方:法人名2

水引:紅白や金銀の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「御祝」「祝◯婚式」「◯婚式御祝」など
(◯のところには、「ルビー」や「金」などお祝いの名称を入れてください)」

表書き/名前:法人名のみを縦書きで

☆法人名のみの場合の、のしの書き方や水引の選び方2

のしの表書きの書き方:法人名3

水引:紅白や金銀の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「御祝」「祝◯婚式」「◯婚式御祝」など
(◯のところには、「ルビー」や「金」などお祝いの名称を入れてください)」

表書き/名前:

のし紙の名前の書き方は縦書きが正式ですが、

「社名がカタカナやアルファベットの場合」

「長い法人名の場合」

のようなケースでは横書きにすることが一般的です。

ただし、「祝◯婚式」などの表書きは縦書きのままにします。

周年ごとのお祝いの名称について

結婚1年目:「紙婚式」

結婚2年目:「綿婚式」

結婚3年目:「革婚式」

結婚4年目:「花婚式」

結婚5年目:「木婚式」

結婚6年目:「鉄婚式」

結婚7年目:「銅婚式」

結婚8年目:「ゴム婚式」

結婚9年目:「陶器婚式」

結婚10年目:「錫婚式」

結婚11年目:「鋼鉄婚式」

結婚12年目:「絹婚式」

結婚13年目:「レース婚式」

結婚14年目:「象牙婚式」

結婚15年目:「水晶婚式」

結婚20年目:「磁器婚式」

結婚25年目:「銀婚式」

結婚30年目:「真珠婚式」

結婚35年目:「珊瑚婚式」

結婚40年目:「ルビー婚式」

結婚45年目:「サファイヤ婚式」

結婚50年目:「金婚式」

結婚55年目:「エメラルド婚式」

結婚60年目:「ダイヤモンド婚式」

 

「祝儀袋はこれを買ってこう書きます」より

「冠婚葬祭 お金とマナー大事典」より